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問題(45分計るには?)
机の上に、導火線が2本あります。
この導火線には、次の性質があります。
📏 ルール
- 導火線は 火をつけた端から燃えていく
- 1本は必ずちょうど1時間で、完全に燃え尽きる
- 燃える速さは一定ではない
このルールの場合、 導火線2本だけを使って、
正確に45分をはかるには、どうすればいいでしょう?
もちろん、時計・タイマーありません📏
この問題は動画でも見れます

ゆらち
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ヒント
どうにかして「30分」を作れないかを考えてみてください🔥🔥
問題の答え
- 導火線Aを 両端から 燃やす
- 同時に、導火線Bを 片側から 燃やす
- 導火線Aが燃え尽きた瞬間(=30分)に、導火線Bの反対側にも火をつける。
- 導火線Bが燃え尽きた瞬間が、スタートから45分。🧠✨
詳しい解説
この導火線は「燃える速さが一定じゃない」ので、
普通に端から燃やしても途中の時間はわかりません💦
でも、両端から火をつけると話が変わります。
45分にする流れ
30分が作れる理由
1本の導火線は、燃える速度が一定じゃなくても1時間(60分)で燃え尽きます。
なので、導火線Aに両端から火をつけると、左右から同時に燃えるので、途中の速さがバラバラでも関係なく、必ず30分で燃え尽きます🔥
- A:両端点火(30分で燃え尽きる)
- B:片端点火(1時間かかるが途中時間は読めない)
Aが燃え尽きた瞬間=30分経過この時点でBは「残りがどれだけか分からない」けど、ここでBの反対側にも火をつけます🔥🔥
するとBは残り部分を両側から燃やすことになるので、残りは必ず 半分の時間で燃え尽きます。
そしてBは片端から30分燃えているので、残りは 半分=15分 で燃え尽きることになります。
だから30分 + 15分 = 45分🧠✨
まとめ
この問題のコツは、
「燃える速さがバラバラでも、燃え尽きる時間は必ず同じ」という点です🧠✨
間違えるのは脳の仕様。
でも気づいた瞬間、めちゃ気持ちいいやつです😆✨

