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問題(消えた10ドル)
3人の女性がホテルに泊まりました🏨
1人100ドルずつ、合計300ドルを受付に渡しました。
割引により、3人で250ドルになり、50ドルが返金されることに。
でも、3人だときれいに分けられません💦
そこで受付の人にお礼として、20ドルをチップとして渡しました。
結果、
手元に残ったのは30ドル。
1人10ドルずつです。
ということは、1人あたり90ドルを支払った計算。
3人で合計270ドルになります。
そこにチップの20ドルを足すと……290ドル。
あれ?😳
10ドル足りない!?
この10ドル、どこへ消えたのでしょう?
この問題は動画でも見れます

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ヒント
270ドルって、どんなお金が含まれている金額でしょう?
足し算をする前に、
中身をもう一度チェックしてみてください👀✨
問題の答え
10ドルは消えていません
270ドルの中にはすでにチップ20ドルが含まれています。
そこにもう一度チップを足してしまうというのが、
この問題のひっかけポイントです🧠✨
詳しい解説
順番に整理してみましょう😊
- 本来の宿泊代:250ドル
- 受付の人へのチップ:20ドル
- 3人に返ってきたお金:30ドル
最初に払った300ドルは、こう分かれます。
300ドル= 250ドル(宿代)+ 20ドル(チップ)+ 30ドル(返金)
次に、「3人で270ドル払った」という部分。
これは
300ドル − 30ドル(返金)= 270ドル
という意味です。
そしてこの270ドルの中身は、
250ドル(宿代)+ 20ドル(チップ)
もうチップは含まれています。
それなのに、「270ドル + チップ20ドル」
と足してしまうと、同じ20ドルを二回数えることになります。
正しい見方はこのどちらか👇
- 宿代+チップ → 250+20=270
- 最初の300から返金を引く → 300−30=270
ちゃんとピッタリ一致します✨
10ドルは、最初から消えていませんでした。
まとめ
この問題は、数字そのものではなく「考え方の流れ」を試すクイズです🧠✨
数字だけを追うと混乱しますが、
「この金額は何を含んでいるの?」と考えるとスッと見えてきます😊
間違えるのは、脳の仕様。
ひっかけ問題って面白いですね✨
