問題(1枚の金貨)
あなたの前に3つの箱があります。
- 箱A:金貨が2枚入っている
- 箱B:銀貨が2枚入っている
- 箱C:金貨と銀貨が1枚ずつ入っている
適当に1つの箱を選び、中を見ずに1枚取り出したら
「金貨」でした
では、その箱に残っているもう1枚も「金貨」である確率はどのくらいでしょうか?
ヒント
金貨が出た状況を、パターンで数えてみましょう🧠✨
問題の答え
2/3(約67%) 🧠✨
詳しい解説
金貨を引いた状況をパターンで数える
金貨を引けるパターンは、次の3つしかありません。
- 箱Aの1枚目(金)
- 箱Aの2枚目(金)
- 箱Cの金貨(金)
箱Bは金貨が入ってないので絶対に出ません。
つまり、今持っている金貨はこの3パターンのどれか。
残りも金貨になるのはどれ?
- 箱Aの1枚目 → 残りも金 ✅
- 箱Aの2枚目 → 残りも金 ✅
- 箱Cの金貨 → 残りは銀 ❌
残りも金は 2パターン。
結論
全3パターン中、当たりが2つなので、
2/3(約67%)🧠✨
間違えやすいポイント
直感だと
「金貨が出たなら、箱Aか箱Cのどっちかだから確率は1/2」
と思ってしまうここが罠🧠💥
「金貨が出た」という事実は、箱Aのほうが高いんです👀
まとめ
この問題の仕掛けは、「候補が2つだから1/2」と思わせてくるところ🧠💥
でも確率は、候補の数じゃなくてその状況が起きやすいかで変わります💡

