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問題(ドアは変えるべき?)
前に3つのドアA、B、Cがあり、開けた先にあるものがもらえます🚪🚪🚪
1つのドアの後ろには「豪華な車」🚗✨、残りの2つのドアには何もありません。
あなたは「Aのドア」を選びました。
正解を知っている司会者が、残りのドアのうちハズレである「ドアB」を開けて見せました。
司会者はあなたにこう言います。
「今なら、残っているドアCに変えてもいいですよ?」
さて、あなたはドアを変えるべきでしょうか?
ヒント
最初にAを選んだ時点での、当たりの確率は…👀?
問題の答え
変えた方が当たりやすくなるので変えるべき!
ドアを変えると当たる確率は2/3
変えないと当たる確率は1/3
詳しい解説
最初にドアAを選んだ瞬間の確率👇
- Aに車がある確率:1/3
- Aがハズレ(車はBかC)である確率:2/3
ここで司会者は「正解を知っていて」「必ずハズレのドアを開ける」人です。
つまり、
あなたが最初にハズレを選んでいた場合(確率2/3)には、
司会者は残り2枚のうち 車ではないハズレを必ず開けて
最後に残るドアが 必ず車 になります。
一方、
あなたが最初に当たりを選んでいた場合(確率1/3)だけは、
司会者がどちらを開けても、残りのドアはハズレになります。
超直感的にわかりやすい解説
ドアが100枚あって、車が1台、ハズレが99だとして…
あなたが最初に1枚選ぶ(当たりは 1/100)
司会者が残りからハズレを98枚開ける(当たりを避けて)
最後に 2枚 残る
ここで「変える?」って聞かれたら…
- 最初の1枚が当たりの可能性:1/100
- 残ったもう1枚が当たりの可能性:99/100
変えるよね👀
3枚でも本質は同じ。
まとめ
残り2枚だから50%でしょ?同じじゃん!
って思っちゃうところだけど、実は違ったんです🧠💥
モンティ・ホール問題という有名な確率論のパラドックスでした🧠✨

