難易度: 3/5(じっくり考える)
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問題(2人の子ども)
2人の子どもがいて、少なくとも1人は女の子。
そんな家庭の中から、無作為に1家庭を選びました👶👶
さて、その家庭の子どもが2人とも女の子である確率は、どのくらいでしょうか?
※男の子・女の子が生まれる確率は、それぞれ半々として考えてください。
ヒント
「上の子・下の子」の順に並べてみると…?👀
問題の答え
1/3(約33%)です。 🧠✨
詳しい解説
「上の子・下の子」の順に並べると、組み合わせは4通り。どれも同じ確率です。
ここでの条件は、少なくとも1人は女の子
- 男・男
- 男・女
- 女・男
- 女・女
今回は「少なくとも1人は女の子」の家庭なので、「男・男」だけが外れます。
残った3通りのうち、2人とも女の子なのは?
- 男・女
- 女・男
- 女・女
同じ確率で残っている3通りのうち、「女・女」は1通り。したがって、答えは 1/3 です✨
間違えやすいポイント
「1人は女の子」と聞くと、
「もう1人は男か女で半分でしょ?」
と感じてしまいます🧠💥
今回は「少なくとも1人は女の子」。
「上の子が女の子」と、特定の1人を決めたわけではありません。
「上の子が女の子」なら2通りで1/2ですが、今回は「男・女」「女・男」「女・女」の3通りが残るので、1/3になるんですね🧠✨
まとめ
「もう1人だから半々?」と思ったら、いったん組み合わせを書き出してみる。
少し整理するだけで、見え方が変わる問題でした🧠✨
もう1問、挑戦してみよう🧠✨

